3回生よりメッセージ

早稲田大学”踊り侍”の3回生が引退に向けた思いなどを綴った期間限定ブログです

パンチングストライク

【パンチングストライク】

 

【俺】
ハギワラは『諦めが早い』
ハギワラは『あんまりアツくない』
ハギワラには『こだわりがない』
ハギワラには『憧れがない』

踊り侍に入ったキッカケは『ビラ』
踊り侍に居続けた理由は『人』
代表をやった理由は『興味』。

踊り侍に入った理由は『憧れの先輩』と『演舞』
踊り侍に居続けた理由は『踊ることが楽しい』
代表をやった理由は『信念』
こう言える人がずっと羨ましかった。

【パンスト】
1回生の時は『楽しい』で過ごしていました。
自分の都合の良い時だけ顔を出していました。
振りテストも大して準備しないで、
復習練に行けばいいやと思ってました。
振りテストがキツくて、ソーラン行ったら辞めようと思ってました。

でも、練習きたら気にかけてくれる人。
嫌な顔せず振りを教えてくれる人。
相談に乗ってくれる奴。
踊りで周りを引っ張ってる奴がいました。
たくさんの人がいました。
そんな人がいるのに中途半端な自分が曖昧で嫌いでした。
だから、自分を変えるためにスタッフに応募しました。始まりはチームのためじゃなくて自分のためでした。
役職には人を変える力があると思います。
でも役職の持つ甘美な響きに甘んじてはいけない。そう思って、スタッフとして条件練は全部行く。決められたことは徹底的に基礎から時間からやり遂げた自信があります
一度決めたことは最後までやり遂げる。スタッフをやったら踊り侍が少し見えてきました。

『好き、楽しい』を原動力に。
『苦しいこと』を頑張る。
その先の『楽しい』を。
追求してる人達がいました。

【代表】
俺にはパフォサーの代表として、
重大な問題が2つある。

1つ目はパフォーマンスすることが『あまり好き』ではない。踊ることが『あまり好き』ではない。踊る瞬間に心が踊るとか。わからなくて。僕にとっての踊りは義務でした。
踊り侍に居る為の『資格』のようなもの。
ステージに立って恥ずかしくないぐらいの及第点の踊りをし続けました。
そんな自分を責める時もありました。
でも、2年半居て、自分はそいう人であると理解しました。
踊りも頑張りながらも、周りを楽しませる。

エンターテイナー。

自分が楽しむ。人を笑わせに行く。
そう決めました。
最後は、自分が満足できる踊りで笑って終わります。

2つ目は踊り侍の過去を愛せるか。
それが代表になる時、1番不安な要素でした。
過去演舞の良さがわからなくて、苦しくなって、部屋を出たこともあります。動画を何度も見たってどうしても好きになれませんでした。もちろん好きな演舞もあります。
でも、同期が踊りたくなるほど好きというような演舞を好きになれなかった。苦しかった。

俺は過去は愛せなかった。

でも、俺は誰よりも24代目を愛しました。

24代目の悪口が言われれば、俺も悪口を言われたように。

24代目が認められれば、俺も認められたように感じました。

俺の一部。
いや、全てでした。

【みんなへ】
ルフィや悟空、炭治郎のような主人公はかっこいい。身を削って本気で真っ直ぐ立ち向かうのだから。
でも全員は彼らのように生きれない。

Q.少年ジャンプはなぜ売れるのでしょうか?
僕なりの答えはこうです。
A.多くの人が主人公と少し重なる部分はあるものの、主人公が大きく異なっているから惹かれる。人間は自分にはない『不足』に惹かれる生物だと僕は思ってます。

問いたい。

ルフィ1人だけの物語は面白いでしょうか?

いいや、おもん無い。

きっと船に乗る仲間達や対峙してくる敵がいるから面白い。そこには『人』が登場します。
ルフィの意外な一面を引き出すのも彼らです。
ストーリーを進めていく上で、尾田栄一郎は偶然ルフィを主人公に置いたにすぎない。
サンジやチョッパー、それぞれ自分の人生を生きている。
『人』がいるからこそ、この物語の深みは増す。
だから、主人公像に自分をあてはめて、描くのを一度やめてください。
君が自分自身で踊り侍という物語を形作ってください。真の踊り侍なんてもんは作り出された幻想です。
君が頑張りたいと思うなら頑張ったらいい。
負けたくない奴がいるなら勝てばいい。
ただそれだけ。道中で出会う『人』を大切に。切磋琢磨して高みを目指してください。

【未来の踊り侍へ】

踊り侍は『賛否両論』を起こすチームであってほしい。否を恐れていたら、賛も生まれない。ケーキのシールについた生クリームを食べるようなチームであって欲しい。
伝統を消費するのではなく、常に生み出し続けてください。

侍のルーツを辿るために『尊(歴史書)』は何度も読み込んだけど、何度もたくさん読んだけど、過去は過去。時に美化されて神格化されます。自分たちの代を楽しむこと。

だって君たちがいつだって
この踊り侍の『現役』じゃないですか。


【最後に】
想いとか。本気とか。アツいとか。
何が正解か。未だにあんまよくわかりません。

踊り侍に対する想いがある人もいる。
ない人だって居る。

自分が本気だと思ってても、
本気だと思われないことがある。

練習中に声を出しました。走りました。
仲間を鼓舞しました。
でも、報われないこともある。
 
でも、踊ることは絶対に辞めないでください。
でも、楽しむことはやめないで。
仲間を信じることを続けて。

環境のせいにするな。
他人のせいにするな。
人を変える。チームを変える。
そんなことは残念ながら
神様ではないので直接的に不可能です。

でも君が変われば、世界のリズムが変わる。
世界のリズムが変われば、
周りの人のリズムが崩れる。
リズムが崩れれば、不協和音が起こる。
そうすれば、周りのリズムが変わる。
そうすれば、周りの人が変わる。

君が変わりなさい。
君が変えなさい。
世界を創るのは君。君が神様です。

あ、どうやらもうそろハギワラが迎えにきたようですネ。

パンストーー!
その名を呼んでくれる人、
支えてくれた全ての人

最大限の愛と感謝を込めて。
ありがとう。
踊り侍よ。踊り侍を超えてゆけ。

23 企画部署
23 サムラジオ部署
23 新歓副隊長
24 IXABA担当
24.25 面白部署
24代目代表 パンチングストライク

ハグっきー丸山

【ハグっきー丸山】

 

私は弱い。

中立な立場でいることで自分を守った。
悪いように言えば八方美人だ。

あなたが辛いと言えば、私も辛い気持ちになった。
あなたが楽しいと言えば、私も楽しい気持ちになった。
あなたが侍に対して嫌悪を示せば、私も侍が嫌いになった。
あなたが侍を好きだと言えば、私も侍が大好きになった。

私は誰も置いていきたくなかった。
誰かが輪の外にいるのを見たくなかった。
だから、ちょっと歩みを緩めることもあった。

そんな考えとは裏腹に、頑張るあなたがかっこいいと思った。
私も侍を本気で頑張りたかった。

どちらかに寄り添うと、片方を軽視することになる。

でも100人中100人が満足するサムライフを送って欲しかった。

私って欲張りな人間だ。
本当に八方美人だ。

だから、想いを伝えるのが苦手なのかもしれない。
あなたの想いに触れるのが怖いのかもしれない。
侍に残したい何かがなんなのかもわからないのかもしれない。
自分の本心を知らないから。

毎回のスタッフ集合が、班長集合が、担トークが、三役の話が、怖かった。
結局上辺のことだけを言って、何も考えてない人に思われそうで。
頑張ってるあなたに、嫌われそうで。

でも、これでも侍に入る前よりも自分の感情にちょっとだけ素直になれた気がする。
自分の本当の気持ちを垣間見る瞬間と増えた気がする。
少しは自分の想いに向き合って考えることが出来るようになった気がする。

1回生の時よりは、ちょっと素直になれたかな。
侍に入ってちょっとは成長できたかな。

多分この2年半抱えたマイナスな感情も景色も全部全部美化されて
数年後、いや数ヶ月後にはキラキラの綺麗な思い出になっているんだろうな。
それはそれで、学生よさこいの、踊り侍の醍醐味なのかもね。

ここまでだらだら真面目に書いたけど、知り合いが全くいない大学1年生の私にとって、踊り侍はオアシスでした。
ソーランに出てる、たったそれだけの理由でろくに新歓も行かずこの踊り侍に入ることを決めた2年半前の私に、大拍手、偉すぎる。
中央より早稲田に行く生活も終わりかあ。もはや名残惜しい。

ハグっきー丸山としての2年半、楽しくて、辛くて、何物にも変え難くて、全部ひっくるめて、世界一の幸せ者すぎました。
これまでのサムライフで出会ってくれた、同期、先輩後輩、他チームの人たち、それ以外にもたくさんの人にありがとうでいっぱいです。

もうみんな大好きだーーーー!

というかほんとに最後までまとまりのない文章でいかにもすぎるな笑

じゃ、最後は、
どすこい“ば”
 “ば”の4文字!!!
ばいばい!!!

24ソーラン担当 \ヘイラッシャイ!!/ハマズシ!!
24代目副代表 \モミモミ!!/サンヤク!! 
ハグっきー丸山

夜露死苦

夜露死苦

 

おすおす、夜露死苦です!
2年半、本当に楽しかったなぁ
きっとかっこいい引退ブログは書けないので、書きたいこと書きなぐってます。

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あの日、大好きだった先輩からの付箋にはこう書かれていました。
【誰よりもデカく、優しいサム漢になれ。】
果たして私の背中など、デカかったのだろうか。

吉田千桜には才能がない。他の3漢のように、キモく面白くあり続けることは出来なかった。過去の先輩方のように、憧れる先輩になることが出来なかった。周りの同期や後輩のように、先輩に頼ることが出来なかった。偉大な踊り子のように、周りより抜きん出て踊りが上手くなることが出来なかった。

だから、夜露死苦は死ぬ気で頑張った。誰かに憧れることをやめた。誰かの影を追うことをやめた。下手くそでも踊り続けるしか無かった。

ただ自分の姿を評価するのは自分ではない。人間は背中を見ることは出来ない。目は前をみるためにあるものだから、自分の姿を直視することはできない。どんだけ努力しても、努力するタイミングが遅かったらその人にしか目が向かない。怠けているところを見られたらそれでしか評価されない。

だから努力を絶やさないでくれ。

改めて、デカい背中など俺にはなかった。大してつまらない、背中だったと思う。学館でグダグダ喋ったあの日、JKRでクタクタになった日の帰り道、待機で緊張しながら喋ったあの時間。少しでもあなたに何か残せていれば嬉しいな。

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「オリジナルであり続ける」

これが最終的に俺が目指した姿でした。
残酷なことを言えば、どんだけあなたが憧れを追い続けたとしても、オリジナルには敵わない。もしそれでもあなたがそれ以上を目指すのならば、オリジナルを超えるために自らがオリジナルになるしかない。

どんなに一芸に秀でていても、一芸だけならばあなたが憧れを超えることはない。誰かの真似事をしてもそれは誰かの轍に囚われているだけである。憧れは超えるために憧れるものだと思うから、(結局超えられてはないが)模倣だけはしたくなかった。

ある意味唯我はそんな俺の考えを反映してくれた。
「轍を歩む若者よ、その人生に何を思う。」
口上ができた時、改めて自らのサムライフへの誓いを立てたようだった。自らを躍進させるための1番の近道でした。

どうかあなたが何か大きな壁にぶち当たった時、また別の視点から自らを躍進させる、そんな人であってください。そういう侍が増えれば増えるほど、侍という空間はもっともっと色づいていくと信じています。

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サムライフにおいて考えるということからは逃げることの方が難しいと思います。きっと多くの人の悩みに繋がっているはず。敢えてあなたに問います。その物事の本質を捉えきれているでしょうか?強い言葉を使うならば、あなたのエゴになっていませんか?

きっと衝突のほとんどが自分の想いと人の想いとの乖離だと思います。想いを大切にするあまりに衝突を産んで、結局折衷案にもならないことが多いのかなーって。自分の想いも大切です。でも色々な背景とか、見逃してないこととか、全部全部考えて、本当に自分の意見を通すべきなのか。そこが考えれるようになると色々な悩みも少なくなると思います。

あなたが悩んでいるなら、どうすれば1番相手の幸せを最大化できるのか、考えてあげてください。そして諦めないでください。考えるのってほんとに辛いと思うし、相手を慮るのも大変なことだと思うけど、きっと最終的にはあなたの幸せに繋がるはずだから、本質を考え抜いて欲しい。

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後輩へ
あなたの憧れになれているでしょうか。あなたのありがとうに、あなたの大好きの言葉に、あなたのいじりに、本当に救われました。敬意ないやんって笑いながら言い合う日も、班で謎のムーブが流行り始める時も、真剣に相談する時も、紛れもなくあなたがいたから頑張れました。見栄っ張りだからこそ、あなたが俺の原動力となってました。ありがとう。困った時は言われればすぐ駆けつけるからまた相談してね。

サイヤへ
こんなダメダメでおもんない人間を愛してくれてありがとう。サイヤのお陰で、「愛」ってのがほんの少しだけわかった気がします。
隣にサイヤが居てくれたから、担当も、三役も、制作も、全部全部頑張れました。多少ぶつかってもみんな優しくて本当に良い人しかいないから話を聞いてくれる、変なボケにも付き合ってくれる、そんな空間が俺の誇りです。
ちょっとだけ背伸びをして、あなたと一緒に切磋琢磨できました。いつの間にか全員と喋れるようになってて、全員の想いを聞きたいと思っていました。今度は体育館や学館じゃないけど、杯を交わしながらあなたの愚痴を聞かせてください。みんなみんな大好きでした。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

思った以上に書きすぎました。これじゃあ、3漢に無駄に長いって言われちゃうかな。きっと読みにくい文章なんだろうな。

でもまあいいや。
ありがとう。あまりにも幸せ者でした。

また逢う日まで

24会計
24演舞署
24富山担当

24代目副代表
夜露死苦

ひのでハウス

【ひのでハウス】

 

踊りを頑張ると決めた
言葉を大切にすると決めた
言行一致の存在になると決めた

おはようございまーす!ひのです!

決めてしまいました、
ちょうど2年前、1回生のこの時期に。
そんな人に憧れて、
私もそんな風になりたいと思ってしまった。

【執念】

誰かの頑張る理由になりたい
みんなを笑顔にしたい
居場所になりたい

そんな鮮やかな感情たちとは程遠い、どす黒い執着心の塊が私の原動力でした。

踊りを頑張ると決めたから、
何百本も動画を撮って、研究する。
当たり前の行動を "自分は頑張っている" と評価しないように気をつける。

言葉を大切にすると決めたから、
付箋練も夢叫びも、時間をかけて考え抜く。
時には図を書いて、矢印を引っ張って、語弊を生まないような言葉を調べて、30秒の挨拶を考える。適当なことを言いたくなかったから、事情を知らないあなたの涙に寄り添うことは出来なかった。

言行一致の人になると決めたから、
この宣言たちを絶対にやってやる、
その執念を持ち続ける。

途中で諦めたとして、別に誰に迷惑をかけるわけでもないことだからこそ手を抜こうと思えばいつでも出来る。
でも1回生の頃の太くて重い決意が、ずっとずっと立ち止まることを拒否していました。

だから、あなたもどうか
" 立ち止まらないで、頑張れ "

頑張ったらどうなるのか?
頑張り続けたその先に、
忘れられない景色が待っているのか、
この上ない達成感を感じられるのか、
そんなこと分からない、保証なんてない。

でもただ一つ言えるのは
目標理想憧れに縛られ続けて
一切の妥協を許さない自分と喧嘩しながら過ごす2年半は
本当に楽しくて、一切の悔いがなくて、本当にくったくたになるくらい疲れたってこと、
そして本当に幸せだったということ。

たくさんの頑張り方がある。
時には弱音だって吐いていい。
疲れたなら立ち止まればいい。
一回何も考えずテキトーにやってみよう。

このチームにいたらそういう言葉をたくさん聞くと思います。

でもだからこそあえて、
これを読んでいるあなたは、
踏ん張って、一度でも諦めないで、
自分のなりたい姿に執念を持って頑張り続けてほしい。
歩みを止めずにずっと進み続けて欲しい。
泣いたっていい、誰も信じられなくなってもいい、
私は絶対に頑張るあなたの味方でいるから、頑張れ。

最後に
文字通り、【練習】が私のサムライフの全てでした。
踊り侍の練習が大好きで、誰にも譲れなくて、
絶対に自分が守りたくて、
好きで頑張り出したし、
好きで初めた憧れの練習部だった。
練習を大事にしたかったから、
練習に来てくれるあなたより、
24年繋がれてきた踊り侍の練習の方が大事な時がありました。

苛立って悩んで怒って泣いて、
考えて叫んで笑って幸せで、
全部の感情をくれた練習が大好きでした。幸せだった。
この上なく、幸せでした。

未来の踊り侍へ
24年の想いが詰まった練習を、託しました。
踊り侍の練習をどうか繋いでください。

一生分の笑顔と、
一生分の涙と、
一生分の感情たちと、
一生物の仲間をありがとう、踊り侍!

24.25練習部
ひのでハウス

 

んだんだ副会長

【んだんだ副会長】


どいつもこいつも消えちまえよ


綺麗事抜かしてんじゃねえよ


それはまた、世界の終焉であり
新たなる始まりでもあるのだった


「どうすんのさ」
「楽しいよね」
「幸せかい?」
そうでもないよ。


誰かにとって この声は いまひとつ


一旦人生ドブに捨ててみるか


わたしの一番かわいいところに気付いてる?


やっぱり、辞めればよかった


それは単なる被害妄想でしかなくて、
今が幸せかなんてのは、結局わからないんだ
弱虫だから


それでも、仮にこれが
最も良い選択なのだとしたら


いつ死んだって構わないよ。


大好きだったよ、踊り侍

 

2024年度 早稲田祭担当
高野

江口カルピス

【江口カルピス】


LINEでわたしから「てかさ」「全然違う話していい?」って来た人、何人いるんだろう
思いついたことをすぐ話すタイプで、箇条書きでメールを送る人間なので、引退ブログでさえ煩雑なものになってしまいました

・2023年11月8日
私が思い描いていたサムライフが閉ざされた日

右膝前十字靭帯損傷、全治10ヶ月

もはやあまり覚えていないけど真っ暗闇の2代期間だった
踊り込みできないこと、隣で踊れないこと、お部屋で過ごす小さな幸せを共有できないこと。全部が辛くて、辞めてしまおうと本気で思った日がありました。

これと言って明確な「此処に居続けよう」と思った理由もありません。でも、
明日が怖いと思った夜に本気で向き合ってくれた人
何も言わないで側に居てくれた人
辛いのが変わらないなら今できる最善を、って言ってくれたこと
此処にいる理由なんてそれだけで充分だと言ってくれたこと
よく分かんないこと言って笑わせてくれた、些細な日常の幸せをくれた人

全部忘れてないよ
踊れないのに居続ける理由はないと思った、辛いのが分かってるから居なくなりたかった
あなたの側に居たいと思った
みんなとの毎日を手放したくないって思わせてくれて有難う。

早稲田祭担当
踊り子を支える者として信頼してもらうこと
鼓舞で誰かの力になること

怪我をしてから目標にたてた成し遂げたいことであると同時に、私が侍に居続けていい理由でした。自分が存在していたのだと証明したかった。自分のことばかりで、時にはあなたを傷つけてしまったと思います。NEVER代での私は、あなたの心に残る人になれていたでしょうか。

行きたくないと思った沢山の練習、走れないのにやる前密ガール、スマホ越しに見るlast24に何度も涙が出たこと。
それら全部を平気な顔して取り繕って「練習始めるよー!」って言われたら声出して「5678!」ってとりあえず笑顔作って叫んでいたあの時間は、結局はきっと「私がやりたかったこと」「私がなりたかった姿」で、幸せで大切でした。
練習が嫌な時はとりあえず笑って声出してみて。隣の人の顔を見て叫んでみて。
あなたが後悔しない練習を過ごせますように。


・1つ1つの隊列を大切に。
NEVER代で踊った4回は紛れもない私の中の大切な記憶です。誰よりも「お祭りで踊れること」の貴重さを、近くの人と踊れるその儚さを知っているから、もっと大切にしてよって怒りが湧くことがあった

「どの会場のどの瞬間も全て覚えていようとすること」。名前を呼ぶこと、とりあえずでかい声出すこと、MCに耳を傾けて感情移入してみるとか、お客さんの顔めっちゃ見るとか。なんでも良いからどんな会場でも1歩踏み出してみて欲しいな。


・主人公
「踊りに、侍に執着すること」
「疑うことを忘れないこと」

此処に居たいと思う理由が少しでもあるなら、
どんな練習にも遠征にも絶対に行く、やれることは全部やる
踊れなくても、ポイントを書き出して動画見て研究して鳴子触って上半身だけ動かしてみる
現状に満足せず客観的にどうすればチームが向上するのか考え続ける
よく「みんな主人公だ」って言われるけど、何もせずして主人公になれるのではなく底にある努力を持ってしてやっと主人公になれる

たまに弱気になったって良い。でも続けるなら全部賭けて続けた方が、堪えた時間分何倍も良い景色がそこには待っています
担当さんをはじめ、2年越しの最高の景色に連れて行ってくれた人達本当に有難う。

・1番上手い踊り子に
近所の友達みんなが上のクラスに上がってしまったあの時から、自分の「踊り」が嫌いだった
3回生になったら「1番」じゃなくて「自分らしい踊り」を認められるようになるのかなと思ってた
「自分の踊りいい感じかも」と思うことは増えたけど、それでも私は人に褒められる時が1番嬉しいのは変わらなかったな
強いていえるのは「上手くなるまでがんばれ」ってこと
下手な部分とは逃げずに向き合って貪欲に練習すれば、侍は沢山伝えてくれる場所だから自然と褒められる回数も増えるものです

 

最後に。
2021年の早稲田祭、屋外ステージで踊り侍に出会いました。
あの日出会えたこと、あの日の記憶が私を支えてくれたこと、# らしさ納め代として今此処に居られること。
# らしさは私が踊り侍で踊り続ける理由でした。あーーーーー納まるのやだな!!!こんな神演舞納めるの本当に信じられない
でも我儘は言ってられないので、この変わらない世界であなたが明日1歩踏み出せる活力となる演舞を残せるように、あなたが此処に来たらまた歩き出せると思えるように、そんな踊りと言葉を最後に残したいと思います
もし良ければ見守っていてくれると嬉しいです

 

未来の前密がーるへ!!
この部署を最強のでっかい準スタにすることがわたしの密かな夢でありここがわたしの居場所でした!!!きっと走るのが嫌いなあなたが変われる瞬間がこの部署にあると信じてる!
前密ガール2人にしちゃったし歌も変えちゃったけど好きなようにやってね
前密が嫌になったらいつでも話を聞くので、その代わりに何処かで出会ったら歌いながら歴代前密ガール写真撮ろうね!!

24早稲田祭担当
2425前密ガール

江口

 

おちつけ味噌メロディ

【おちつけ味噌メロディ】

 

『じゃあね。また明日!』

この言葉をあなたに何回言えたかな。
残り何回言えるかな。
今日も刻々と毎日あなたに会える日々が終わっていく。やだよー。
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素敵な日々でした。幸せでした。苦しくもありました。誰も信じられなくなる時もありました。

でも、此処が好きでした。
それだけです。たかがそれだけで、2年半の全てを踊り侍に注ぎました。

頭の中は侍だらけで考え込んで悩んで、帰り道に泣きながら1人反省会を開くことがほとんどだった私のサムライフも、今思えば何を悩んでいたのかも覚えてません笑
そんなもんです。残したいこととかあまりありません笑

大好きな私の同期の引退ブログを沢山読んでください。

ただ何も残さないのも寂しいので未来の自分への気持ちも込めて一つだけ。

【自分次第】だよ。

「自分の現状を変えられない、変えることは簡単じゃない、挑戦した先に後悔を残したくない、別に今がちょうどいい。」

全部分かる!分かるんだけど、少しでも1mmでも何かを求めているのであれば
自分の力でどうにかするんだ。
このままでいいなら、何もしなくていいと思う。普通にね。
でも、あなたに芽生えたその感情を無視したくないと少しでも思うならば
どんな手を使ってもいいから変えてみるべき、だと私は強くおすすめします。

後悔なんて、失敗なんて、あなたが成長する糧の一部分にしかすぎません。
自分が誇れるあなたに、あの頃のあなたに
やりたいの方向に正直にぶっとばす楽しさを味わってください。

以上!踊り侍を存分に、人生を存分に楽しめ!

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サイヤ人
大好きだけど大嫌いにもなるし、ずっと一緒にいたいけど時には側にいたくない
そんな存在があなた達同期でした。

これまでの経験から人間関係に踏み込む程、苦しくなるってわかっていたから
入会当時は、ここもどうせ表面的な関係で終わり、いつか疎遠になって
誕生日を祝うことも、新年を祝うことも、深夜にしょうもない動画送って笑うことも
少しずつなくなるのだろうと思ってました。
ここは一つの通過点だと。


しかし、気づけばあなた達が同期でよかったって心から思えるほど、同期大好き人間になっていたみたいです。

自分自身に自信も誇りもないけれど、あなた達と夢を見れば何かやり遂げられる、サイヤにしかできないことを成し遂げられると本気で信じていました。
だから、この2年半サイヤの本音を疑って悩む日々があった一方で、内心尊敬していたし、一番負けたくない相手だったし
私の、踊り侍の可能性をこじ開けてくれたすげぇやつらだって思ってました。今も思ってます。

本当にありがとう。愛してる。

皆が皆同期を好きなわけじゃない。仲間っていえるわけじゃない。
だけどさ、確かにサイヤ人全員でサムライフを生きた事実があって、唯我という証拠もあって、あなたを大切に思ってる人がいる。
その事実だけは素直に受け入れてみてもいいんじゃないかな。
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忘れたくないを沢山感じたサムライフ、私が一番忘れたくないのは本気な姿をした大好きなあなたの顔でした。

その姿を私はいつか忘れてしまうかもしれません。だけど、この瞬間この時の私達は無駄じゃないって絶対に言い切れるから。
なりふり構わず瞬間をこれからを続けていきたいね。

『じゃあね、ばいばーい!』

24演舞署
24早稲田祭担当
2425渉外

おちつけ味噌メロディ

春日

【春日】 

 

やほー春日だよ ٩( 'ω' )و

この前仁の内部お披露目でわけの分からない異空間にビビりまくってたはずなのにもう引退だーーー

適当と言われ続けた私が、なんだかんだ頑張り続けた侍で楽しく過ごすための4つの軸を伝えます!

○楽しいを追求する

これが私のサムライフでのいちばんの道標!
やるべきか、頑張るべきか迷ったとき私は楽しい道を常に進んできたよー
楽しくなかったらしんどいからね〜

踊りたくて入ったから踊ることを楽しんだし、ソーラン担当もワクワクしたから立候補したし、振り制も迷ったけど成長した自分を想像して楽しみになったから選びました!

しんどくて諦めたくなってもやる選択したの自分じゃんって思えるよーー

○やりたいことを想像して叶える!

2回生になった時、引退までにやりたいことリストを作って7個中2個はやっぱいいや〜ってなったやつだけど5個は叶えることができたんだー

ネタMC、振り制、広報、コラボetc...
やりたいことやりまくって燃え尽きました!
もう後悔はない!!

運が良かったと言われたらそうだけど、自分の手でやりたいことを掴む努力もした!!!

逆に興味ないことはほーんとうに関わらなかった!笑

○無理をしすぎない

どこかで折れて遠ざかる前に心と身体をリセットしてみる
これほーんとに大事
自分を大切にできないことは自分に失礼だよ

ただ、まだ頑張れる時に楽をするための言い訳には使わないでね
「無理をしない」ではなく「しすぎない」
本末転倒にならないためのおまじないです
自分に正直にあり続けてください

○「たかがサークル」のスタンスでいる

本気で取り組んでいる人にとってみたら死ぬほどムカつく言葉かもしれない。だけど私は悩みもがき苦しんだ時こそこの言葉に救われてきました

本当は「されどサークル」って心のどこかで思っていたのかもしれないけれど
自分を守るためには「たかが」をつけないとやっていけないときがくる
しんどい時は気楽にね!

——————————

時の流れだけでは理由にならないくらい
“踊り侍“が私の性格を大きく変えてくれました

自分の気持ちにすら自信を持てず
素直な感情を言葉に出来なかった私が、

「人前で涙を見せるのは恥」
そう思っていた私が、

アツくて泥臭いなんて俯瞰してるくらいが丁度いいと思っていた私が、

大声で駄々こねるくらいには、

忘れたくない景色が涙で見えなくなるくらいには、

大切な大切な誰にも手渡したくない人生の宝物を掴んだと思えるくらいには、

人間らしくなりました

この空間に居させてくれて、ありがとう!

——————————

みんなに、そして今後の自分へ

感謝を忘れないで謙虚にあり続けてください
慣れは本当に怖いです
人の優しさを当たり前と思わないでください
ささいな優しさに気づいたのなら、しっかり言葉で伝えてあげてください

もう1つ。誰かの逃げ道を塞がないこと
誰にだって逃げたくなる時はある。
そんな時、もし貴方が言葉という盾で相手の四方を塞いでしまったら
相手は逃げ道を失って前にも後ろにも進めなくなります

友達と呼ぶにはちょっと違和感のある大切な"仲間"だからこそ、小さな気遣いを忘れないでください!

適当な春日からの"真面目な"お願いでした!

まじでみんな偉いよーーー!!!
元気に生きろ!

24ソーラン担当
25ほくほく広報
24・25自撮り部署
春日

ロールスロイス

ロールスロイス

 

頑張ってるみんなへ!
ロールスロイスです!

まず、私のサムライフには、たくさんの感謝しかありません。
関わってくれたすべての方に大感謝です。
ありがとう。

3年目ふくろ祭りの帰り道、ちょっとの段差でつまずいた衝撃で、突然歩けなくなりました。
頑張ろうと思ってたこと、もっと話したかった人、踊りたかった演舞、LAST25、練習帰りのアイス、全てができなくなった今、空っぽの自分だけが残っていました。
臆病な理由で、侍だけの大学生活にはしたくないと思っていはずの自分が今、侍しかなくて、逃げる場所がなくて、練習に行きたくて、みんなに会いたくてたまりません。
頑張れる空間と瞬間を大切にして欲しいなって思います。

それでも、私のサムライフは1秒も欠かさずにずーっと幸せだった!と胸を張って言えます。
それは、やっぱり仲間のおかげなんです。

練習に行く電車で身体が震えて降りれなかった日も、しあわせだーって涙が溢れる日も、声をかけてくれる、隣で頑張り続けて活力になってくれるあなたがいたからです。
みんなおんなじことを言ってると思うけど、
私の活力でいてくれてありがとう。
本当に幸せでした。

一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一

150人の中で本当の自分の想いとか意見を言うのは怖くて、ずっと当たり障りのない言葉を考えていました。150人誰にでも当たり前と思えるようなそんな言葉しか言えませんでした。
だからこそ、私はどんな言葉も前に立って形にしてくれる人、勇気をもって発言してくれる人を大事にしたいと思っていました。
練習でも練習外も関係なく、言葉を伝えてくれる、想いをぶつけてくれる人に感謝を忘れないでください。
もちろんその上で、自分と違う意見に無理に合わせようとしなくていいし、自分を卑下する必要もないです。
あなただけの感覚、想い、信念、志が大切で、財産です。

みんなの言葉を聞ける踊り侍の時間が私は、
大好きでした。

一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一

150人の中にいると素敵な人が多すぎて、めまいがしてきます。
自分のわずかな長所だった部分でも、信じられないくらい長けている人がいて絶望しそうになります。
それでも、私はみんなの魅力を知っています!
噂でもなく、人づてでもなく、私が自分で見て知ったあなたの魅力を信じています!

誰かを「優しい」と思うのはあなたが普段優しさに溢れているから。
誰かを「素敵」だと言えるあなたは世界一素敵です。

あなたは「踊り侍」に属してるんじゃなくて、「踊り侍」があなたの人生に属してるんです!
だから大丈夫!
好きなようにあなたの中のあなただけの「踊り侍」を育ててあげてください!

最後に!
自分の長所を何も見つけられなかった私が、2年半で見つけた誰にも負けない長所は、

『素敵な仲間がいること』です。

みんなもおんなじサークルにいるから、こっそり真似していいよ!🤭

4代(台)目高級車侍
ロールスロイスでした!🚙

紅丸

【紅丸】


「当たり前を積み重ねると、特別になる」

ずっとずっと変わらない。

好きが嫌いになったこと 諦めてしまったもの

正しいと突き進んだ自分の根拠ない自信さえも

全てが糧になっていた。

意味ないものなどないって思ってるから

やり直したいことも 今はもうない

思い出の中にはいつも君の姿

ずっと笑顔でいてほしいって真面目に願ってた

はしゃいでるときのその横顔

抱えていた悩みもちっぽけに感じた

くだらない事ばっか それでも楽しかった

二人で一つの傘をさしていたときの その横顔に

見惚れてしまった 会えなくなるの嫌だな

気づいたらとやぱで1人思いふけることもあった

なんとなく過ぎる日々を

なんもない日々を抱きしめたくなっていた自分

寂しかったんだと気づいた。

自分じゃ動画とか写真なんて撮らないのに

他人が撮ったものを見て 笑顔になってる

暑い空の下ではんぶんこしたアイスも

寒い地面の上で温かい手をつなぐ体操も

思い出して 忘れずにいたい

願うことから始めてごらん

願うことは傲慢じゃない

エゴに溺れてきた侍生 確かな熱だけ覚えていて

練習を本気で お祭りを楽しんで

苦しませてしまったのなら ごめんな

気づいてはいたけど 

その先にある景色を 見てみたかったんだ

結局最後は みんな自分の足で立って闘ってる

でも 立ち止まってみて始めて見える景色がある

君にとっての当たり前は

誰かにとっての当たり前じゃない

 

まだ未完成な毎日 黄金のように光る日々よ

間違いを糧にし どこまでもいける未来

君だけのもの 誰も奪えない

行ってきな その先で待ってるよ

たくさん話を聞かせてね それじゃあ

またあとでな

 


24救護部
24ふくろ祭り担当
25IXABA映像部署リーダー
25ゲイ部署


紅丸

黒霧島ロック

黒霧島ロック】

こんにちは。黒霧島ロックです。
私はたまにつけてた日記みたいなのをいじくって大公開スペシャルでお送りします。
黒歴史になること確定で辛いのですが
こんな人もいるんだ程度で
でも全員に読んでもらいたいと思っています。
 
 
どうしてストレスなのに続けているんだろう
私も嫌で、「踊り侍」という場所も私を必要としてないのになんで続けているんだろう
なんでサークルなのに義務なんだろう
私が踊り侍にいる理由ってなんだろう
同期が好きじゃないのはおかしい?同期が怖いのはおかしい?
辞めたいと一生思いながら続ける意味って一体なんだろう
 
 
たかがサークルなのも事実
されどサークルなのも事実
ペコリーノもそう言ってたけど、されどサークルってなんなんだよ
サークルなんて公認が外れるようなことしなけりゃ何やってもいいだろ
 
 
同期が担当していた年が1番辛かった
私の友達はこんなに本気なのに、本気になってほしいと思っているのになんで私はそれに応えられないんだろう
 
 
同期の輪に入れたと思ったことがない
自分がサイヤ人だと認識していない
そもそも同期とかサイヤ人とかそういうの好きじゃない
なんかのサムトークでりきが
「侍は楽しもうとするから楽しい」
って言ってたのをすごく覚えてる
その理論で言ったら私がサイヤ人になりたくないから、同期の輪に入りたくないからそう思うんだろうな
結局何もかも自分のせいで頼ることも言い訳もできない
 
 
1番辞めたい時期があった
宇都宮期間、練習本番含めて「お前はやめろ」と言われてる気分だった
自分のサムライフを完全に否定されてしまった
もちろん肯定されるようなものではないけれど
 
限界に挑めと言われ、本気になれよと言われ
こんなもんじゃない、もっとちゃんとやれ…
糸がきれた音がした
 
最後の演舞、私はサムライフ史上1番手を抜いた
 
しばらくして制作に行けなくなった
6部のけんてぃみこまこはずっと大好きだけど
侍という名前の空間が私にはしんどくなった
行ってはいけない気がした
2週間程音信不通になってみた
その間は毎日飲み歩いた
楽しかった
やめようと思った
やめないメリットがないと思った
自分の居場所でもなんでもなくて、でも行かなきゃ行けなくて、行ったら行ったで不快になる
そんな場所に行く意味は見出せなかった
 
制作に戻れたのは無駄な責任感と、何より6部の3人のおかげ
殺してくれと思うほど優しくて、私を受け止めてくれる数少ない人間
君達みたいな人が幸せになってほしいと心からそう思います、ありがとう。
 
 
結局私はただの異端児で迷惑な奴でしかなかった
同学年だけでいる時それを1番感じるから、学年ごとの練習が嫌いだった
楽しんでいるみんなを理解できないのが辛かった
けど途中からは私だけが辛くて良かったと思えるようになった
侍に貢献して侍に好かれてるみんなが楽しそうで、侍じゃない私が楽しくない練習、それが1番理想だと感じた
だから私がしんどい練習とか祭り期間はすごくいいんだと思う。
 
 
3回生のいいところは怒られるとしても同い年だし、半年で引退するから気楽なところ
1回生のころはいろんな人がいるよとか言うくせに
学年が上がるごとに少数派は淘汰されていくよね
ここサークルだよね?w
まあ私を悪者にしてうまくいくならそれでいいんだけど
 
 
制作に参加しようと思ったのは
私の嫌々続けてきたサムライフに何かしらの意味を残したかったから
制作をしていく中で彼らがどれほど侍を愛し
同期を愛してるかわかったよ
私はどちらもどうでもいいけど
本当にいつも感謝しているし尊敬しているし、
ここでしか恩を返せない気がした
だから演舞を素晴らしいものにしようと
それだけは心の底から思ったよ
 
実際この数年どころじゃなくて
間違いなく侍史上1番の演舞だと
柄にもなく本気で確信してる
ごめんな後輩たち(笑)
 
 
毎練習ごと自分に蛙化する
何してんだろ自分、恥ずかしい
踊るのも恥ずかしくなった
楽しく自分らしく踊るには邪念が多すぎた
次踊りを楽しめるのはいつなんだろ
(追記:まさかユークが担トークで蛙化の話をするとは思ってなくてなんかきまずくてごめん
ユークも言ってた通り蛙化するようなやつは仲間でも友達でもないんだよねがちそれな)
 
 
ほんっとうに悔しいけど
西八の最前で踊った時
続けてきてよかった、制作してよかった
と思ってしまった
侍みたいなクソきしょいことを言うけど
この景色を見るために続けてきたのかもと
本気で感じてしまった
 
 
 
今明確に辞めたいとか思ってる1回生
辞めなさい
 
今ちょっと辞めたいなとか思ってる1回生
試しに担当とかやってみなさい
 
今明確に辞めたいとか思ってる2回生
製作始まる前にとっとと辞めなさい
 
今ちょっと辞めたいなとか思ってる2回生
これ以上侍好きになることないから辞めなさい
 
製作何にしようか迷ってる2回生
自分にとっての安牌を選びなさい、製作で自分が変われるとか思い上がるんじゃない
 
侍の男ども
そもそもド隠キャ弱者男性のあなたたちのことは下に見ていましたが
彼ら以外にも色々やってくれてたことを知って
本当に動物以下の生命体なんだとわかりました
私たちが黙っているだけで
いつでもお前らの人権もこのサークルもなくせることを肝に銘じてこれから生きてください
 
私の続けてきた理由、
この引退ブログを書きたかったからかもね
 
 
とまあクソ長く書いてきたけど
結論侍大嫌いです。同期苦手です。
迷惑しかかけてこなくて本当にごめんなさい。
 
たまに楽しかったです。

1401 黒霧島ロック

ちりるび娘

【ちりるび娘】

おはようございます!おつかれさまです!ちりるび娘です!ゆかです!
いろんな呼び方でたくさん名前を呼んでくれたの嬉しかったよありがとう。

晴れてる日が好きだけど侍では雨が降ってる日が好きでした。
暑くても寒くても体育館より平井が好きでした。
昼の練習よりも夜の練習が好きでした。

泣いてもあんまりバレないからです。

この2年半たくさん笑ったのと同じくらいたくさん泣いてきました。なんか気づいたら泣き虫になってしまってたみたいです。

緊張して不安になって流した涙も
悔しくて流した涙も
嫌になって流した涙も
あなたが呼んでくれるわたしの名前を聞いて流した涙も
あなたのMCを聞いて流した涙も
あなたの担トークを聞いて流した涙も
スタッフ集合のあなたの意気込みを聞いて流した涙も
自分の本音を話した時に流した涙も
これでいいのかわかんなくなって流した涙も

この涙全部がどれもわたしのサムライフには必要な涙だったなって思います。

だから泣きたいときはたくさん泣いて欲しい!

みんなの前でたくさん泣いてきたわたしだけどほんとは強い人間になりたくて弱いところを見せたくなくて泣かないようにはこれでも頑張ってました。

でもみんなの顔を見ると優しい声を聞くとほんとにわかんないんだけど涙が出ちゃうんだよね。心を許していたんだと思います。

すぐに気づいて駆け寄ってきてくれる人
あたたかい言葉を伝えてくれた人
泣きやむまでそばに居続けてくれた人
背中をさすってくれた人
話を聞いてくれた人
涙を拭いてくれた人
ぎゅーって抱きしめてくれた人
笑わせてくれた人
泣いてるところを隠してくれた人
一緒に泣いてくれた人
何泣いてんのってからかってきた人
元気づけてくれた人
そっとしておいてくれた人

これだけ人がいるこの環境ではたとえば泣いた時の行動だって全然違ったけど、全部全部まだここに居たいなと思う理由になっていました。ありがとう。

わたしは弱くて泣き虫な人になってしまったみたいだけどほんとになりたかったのは強くて優しくて周りが見れる人です。

ここは優しい人がどこよりも多い場所だと思います。
だけど優しいフリが上手い人もどこよりも多い場所だなとも思ってしまっていました。

だから私は優しいフリをする人になるんじゃなくてただ誰かにとって辛いときにつらいと言いやすい、辛いときに気づいてあげられる、そんな人でいたいなと思って過ごしていました。
優しいフリをするくらいなら、優しくない方が100倍いいかな。

ただてきとうに優しいを装った声をかけて終わるんじゃなくて、大丈夫かなって思える優しさがあるのなら、いつもと違うところに気づける優しさがあるのなら、その人を大切に想う気持ちがあるのなら、絶対にあなたが助けてあげてほしい。

あなたのその言葉がその行動がその姿がその笑顔がその声が誰かに伝わります救いになります絶対に。

たとえあなたにとっては当たり前の一言でも、
誰かにとってはもう少し頑張ってみようと思えるきっかけになることがあります。

侍には、良い意味でも悪い意味でもきっかけをくれる人がたくさんいます。

誰かが侍を好きになるきっかけを作ることができる。
逆に、誰かが侍を好きじゃなくなるきっかけを作ってしまうこともある。

あなたには、誰かを変える力があります。
そして、その力がいい方向に引っ張ってあげる力であってほしい。

わたしは前に立つ人だけから力をもらっていたわけじゃありません。隣にいたあなたからも、何度も力をもらっていました。たくさんの力とたくさんのきっかけをありがとう。

この場所が優しさを人に与えられるひとがたくさんいる空間であって、もうこんなにいらないよってくらいたくさんの優しさを受け取れる空間でもあって欲しいなって思います。

みんなにとってどんな人だったかはわからないけど、誰か1人でもなにか力になれていたんだとしたら、何かしらのきっかけを与えられていたんだとしたら、それで十分です。どうだったかな。

シーサーとラーメンの手のかかる後輩になれたこと、クックと1回生のほぼ友達のような先輩になれたこと、いつでも味方でいてくれるサイヤと同期になれたこと、だいすきな人たちに囲まれたこの2年半がもしかしたらすごい幸せだったのかもしれないですありがとう。

私が侍を好きで居続けるためには絶対にここにいるみんな一人一人が必要でした。

侍には自分のことじゃないのにまるで自分のことかのように考えてくれて守ってくれて大切にしてくれる人がたくさんいます。その人たちのことを裏切らないんだよ。ずっと応援してるよ。

ほんとにありがとう。

ご飯食べて!お風呂入って!たくさん寝てね!寝てね!!寝てね!!!

だいすきだよ!!!!

ちりるび娘

ローズ桑田

【ローズ桑田】

お疲れ様です!ローズです!引退まで一週間を切りましたが、正直まだ引退する実感がありません。そんな自分に焦りさえ感じる今日この頃です。

 

<誰かにとっての「あの人」に>

自分が2年半ずっとひそかに目指していた目標です。

自分のサムライフの中で、「憧れ」は大きな原動力でした。あの日見た「あの人」の姿が、動画の中の名前も知らない「あの人」の踊りが、まぶしすぎて、忘れられなくて、自分も誰かにとってのそんな存在になりたいと強く願いました。

少しだけ自分語りをします。僕は1回生の頃踊りが結構下手でした。悔しいからあまり言いたくないけど、マジで見てられないくらいにはひどかったです。それでも踊りは譲りたくなかった。そして、僕は1回生のローズが下手だったということを武器にしたかった。こんなにも下手だった自分が上手くなって、憧れになれれば、きっと誰かにとっての頑張る希望になれると信じていたから。落ち込んでいる誰かに心からの「大丈夫」を伝えたかったから。そんなたいそうな人になれたかな。「あなたはここにいるだけで素晴らしい」、ということに気づいたのは実はつい最近のことで、自分に自信がなかった僕はずっと「何者」かにならなきゃと必死だった。「何者」でもない自分では誰の心も動かせないのではないかと。絶対そんなことないのにねー。でも僕は皆みたいに面白いことは言えないし、大して元気づけるようなことも言えないと思ったから、踊りをひたすら頑張って、踊りで誰かを元気づけたかったです。こんなサムライフが正しかったどうかなんてわからないけど、後悔は全くないです。

<よさなについて>

よさなって何のためにあるんだろうって考えたことありますか?

そんなにかっこよくないし、ゴロもあんま良くないよね。でも僕は「なりたい自分」になるための導入剤的なものなのかなと思ってます。僕は本当はもう少しまじめで、あまり頼るのも得意じゃなかったけど、皆とばかをやりたかったし、皆と肩を組んで泣きたかった。だからローズでいるときは、「やりたいこと」「なりたいこと」を全部ローズに託していました。そのうち、やりたいことも特になくて、そこまで好きじゃなかった自分を好きになる瞬間が増えました。ありのままの自分じゃなくても 向いてる自分じゃなくても キャラじゃなくても 踊り侍はそれらすべてのあなたを受け入れてくれるから。自分の「好き」にまっすぐであってほしいです。踊り侍は「なりたい自分」になれる場所です。

 

<あなたの言葉が誰かの原動力>

踊りで元気づけてやる!と意気込んできた僕ですが、実際一番支えられたのは皆の「言葉」かなと思っています。特に「褒め言葉」。僕は1回生の頃から、褒めてもらった「人」、「言葉」をすべて覚えています。それくらい、あなたの「声」は誰かの原動力になります。あなたのほんの一言が、誰かの心をつなぎとめるきっかけになります。回生なんか関係ないから、そう思ったときに軽い気持ちでたくさん誰かに声をかけてあげてください。思ってるだけでは、伝わらないから。

<気楽に楽しんで!>

踊り侍は良くも悪くも2年半しかありません。真面目な皆は、きっと考えすぎなくらい考えて、悩むこともあると思うけど、楽しまなきゃ絶対もったいないです。気負いすぎずこの一瞬を楽しみつくしてください。

後輩たちへ

ひたむきにまっすぐなあなたたちを見ていて、とても気持ちがよかったです。仲良くしてくれてありがとう!頼ってくれてありがとう!本当に嬉しかったし、楽しかったよ!ずっと見てるから頑張れ!

サイヤ人

くだらないことで、ケタケタ笑い、平気でこっちが恥ずかしくなるようなまっすぐでかっこいい言葉を口にし、人目もはばからず泣くあなたたちが大好きでした。普段はみんなふざけてるのに、皆芯は真面目なあなたたちが大好きでした。あなたたちがいるから俺は踊り侍がずっと楽しかった。純粋すぎるあなたたちと過ごせた日々は、俺の誇りです。大好きだよ

踊り侍、ありがとう。

幸せだったな ばいばい!

24富山担当

 

ローズ桑田

しゅ~あいす

【しゅ〜あいす】

おはようございます!しゅ〜あいすです。

大学生になってから、新しい感情に出会えることって、本当にすごいことだと思います。
侍にいると、喜怒哀楽のどれにも当てはまらないような、言葉にできない感情に出会うことがあります。

早稲田祭の隈前ステージを見て、私は終始ずっと涙が止まらなかった。あんな感情になったのは初めてでした。

サムライフには、たくさんの“新しい”がありました。

見たことのない景色
出会ったことのない人たち
新たに知る考えや優しさ
そして、初めての仲間

その一つひとつが私のサムライフを豊かにしてくれました。
でも、楽しい記憶だけじゃなくて、辛いことを乗り越えた日々もあったからこそ、今の私のサムライフがあるのだと思います。

悩んでしんどかった日々も、今思えば「よかったな」と思えるのは、間違いなく仲間のおかげです。
「別に何もしてないよ」と思う人もいるかもしれないけれど、

笑顔で「しゅーちゃん」と呼んでくれる人
前で練習を引っ張ってくれる人
レスポンスをしてくれる人
見えないところで支えてくれる人

あなた一人ひとりの存在が、私を支えてくれていました。

_______________________________

そんな私が、みんなに伝えたいことは
「自分をよく知ること」

自分を大切にして、
そして、仲間をたくさん支えてほしい。

侍には“憧れる人”が沢山いると思う。
“憧れ”の人に近づこうと努力するあなたはすごく素敵。
だけど、“憧れ”にとらわれて自分を見失ったらすごくもったいない。

私は、周りで頑張る仲間の姿を見て、「自分には何があるのか」と悩むことが何度もありました。
そんな私がたくさん悩んで気づいたのは、

“人の数だけ役割がある”ということです。

あなたにしかない良さ、あなたにしかできないことが必ずあります。

自分が疲れてても練習中にレスポンスできる人は、
ポジティブな空気を生み出せる人。
「踊り上手だね」って素直に褒めれる人は、
人の頑張りに気づける人。

日常の何気ない行動の中に、あなたの魅力は隠れています。

自分の魅力を大切にして、
あなたらしいの輝きをしてほしい。
あなたの輝きは、あなたが思っている以上にすごいから。

______________________________

最後に!
侍には、他では出会えない素敵な人がたくさんいて、
「絶対に離れたくない」と思える場所でした。

あの日、侍を知って、入会した私は本当にラッキーでした。
どの瞬間も私にとって特別で大切なものです。
あなたに出会えてよかった。

侍を続けることに反対されることもあった。やめたくなることもあった。侍を続けることだけで手一杯になって、頑張ってる人に申し訳なく思うこともあった。

あんなに色んな辛いことがあったのに、
「サムライフどうだった?」と聞かれたら、私は
「全部、幸せだった」と答えます。

不思議だね。
私にたくさんの幸せをくれて、ありがとう。
一瞬一瞬をこぼさず、忘れずにいたいな。

サイヤ人
リビングのような場所だと言ったことがあったけど、きっとこれからも変わらないと思います。大好きだよ。

全ての人に愛と感謝を込めてありがとうございました。

ばいばい!

DiorGUCCI

【DiorGUCCI】

改めてサムライフを振り返ってみて、
わたしはみんなの優しさに支えてもらいすぎたサムライフだったなと思います。

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《出会いと優しさ》
わたしは三次募集で踊り侍をなにも知らないまま入会しました。こんなに"アツい"サークルだとはもちろん知らなかった。演舞さえ見たことなかった、。

実際入ってみるとサークルに対して、先輩に対して、
"憧れ"をもってる子がたくさんいて、
一緒のタイミングで入ったはずなのにどんどん侍に染まっていく同期を見るのが怖かった。

私が居ていい場所じゃないって何回も思いました。何回も辞めようと思いました。辞めようと思って行かなくなった期間もありました。

だれかが発した言葉が時にナイフになり、傷つくこともありました。

それでもこれまで続けて来れたのはたくさんの優しさをくれる子がいたからです。

侍を続けていると誰しも悩むことがあると思います。
そんな時はひとりで抱えこまないで誰かに話してみてほしい!
意外と自分と同じことで悩んでる子が周りにいるよ、あなたの気持ちに共感してくれる子が絶対にいます

ふとしたとき温かい言葉をかけてくれたあなたへ
その何気ない一言に何回も救われたよ、ありがとう

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《個性》
このサークルはほんとにたくさんの個性が集まった場所だよね

「キャラがあるね」って言われたことがあるけれど、私はただの平凡な人間でみんなの個性に羨ましいって思うこともありました。

私らしさってなんだろうって、、。
たくさんそう思いました

でも結局答えなんて分かりませんでした。

もしかしたら、全治2ヶ月半を1ヶ月でどうにか出来た生命力も運の良さも個性かな!最後の最後に新たな発見も出来ました!笑

それはさておき、みんなに伝えたいことは、
"自分のことを肯定してあげてね"ってことです!
無理に変わろうとしなくていいんだよ
一度きりのサムライフを今のあなたのまま、
あなたらしく楽しんでね✨

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サイヤ人
早稲祭期間の練習で"誇り"を考えたときに『IXABAのステージ横から見た3回生ナンバー』が真っ先に思いつきました。
キラキラの笑顔でステージに立って踊っている姿がほんとに頼もしくてカッコよくて、間近で見れて幸せな時間でした。私が侍を続けて来れた理由は同期の優しさが1番大きいと思います。
同期がサイヤ人だからここまで続けて来れました、ほんとにほんとにありがとう☺️

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最後に、、
今となってはこのサークルに入ってよかったって思えます
2歳からずっと水泳しかしたことなかったけど、世の中には楽しいことがたくさん溢れてるね♪

過去の自分へ 入ってくれて、続けてくれてありがとうって感謝の気持ちです。
そのおかげでこんなにも素敵な人たちに出会えて、本当に幸せでした!
ぐっちに関わってくれた全ての方々、ほんとにお世話になりました!!!だいすきです!

『まって、最高だわ〜!』
24原宿担当  DiorGUCCI